健康保持と栄養源として欠かすことのできない魚食。
ご家庭でも簡単にできるちくらのさかな料理をご紹介いたします。どうぞご活用ください。

■ 魚料理レシピ ■
見た目も美しく・・・ 刺身盛り合わせ (アジ・マイワシ・トビウオ・サンマ・サザエ)
漁師料理です・・・ たたき (アジ・トビウオ・サンマ)
お酒のつまみにも最適・・・ なめろう・さんが焼 (アジ・トビウオ・サンマ)
器はさざえ殻・・・ さざえの刺身
だしがおいしい・・・ つみれ汁 (アジ・トビウオ・マイワシ・サンマ)
お弁当に・・・ パン粉揚げ (サンマ・マイワシ)
ご飯にのせて・・・ 蒲焼き風 (サンマ・マイワシ)
さざえ料理の定番・・・ さざえのかき揚げ
健康食として有名・・・ ひじきの煮付け
お子様が大好き・・・ さざえカレー
ぜったいおすすめ・・・ 魚飯(ぎょはん)


◆さかなのおろし方(アジ・イワシ・トビウオ)◆
◆房州名産 くじらのたれの食べ方◆
■ 磯の味レシピ ■
あわび | 伊勢えび | さざえ | 保存方法

◆さざえ料理(さざえの身の出し方)◆


日本で唯一・料理の神様をまつる高家神社
 日本で唯一料理の祖神をまつる高家神社は、町のほぼ中央部、谷津地区の海を見おろす小高い丘に鎮座しています。
「日本書記」、また延暦8年(789)に朝延に奉ったといわれる「高橋氏文」によれば、「景行天皇が安房の浮島に行幸のおり、磐鹿六雁命が鰹と白蛤を調理したところ、天皇は大層喜ばれ、以後、磐鹿六雁命は膳大伴部に任ぜられ、宮中の料理番として迎え入れられた」と記されています。
高家神社の祖神はこの磐鹿六雁命で、日本で唯一料理の神様をまつる神社です。古くから味噌、醤油の神様としても全国にその名を知られ、調理師、調味加工業者の信仰を集めてきました。
高家神社の庖丁式
毎年10月17日と11月23日、高家神社境内で庖丁式が執り行われています。